リフティングのコツではないが、究極の練習法を1つ教えましょう!

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サッカー少年にとって、ボールリフティングは 今も昔も避けては通れない 大きな大きな技術課題。

「リフティング コツ」「リフティング 練習法」などは、検索エンジンで常に検索され続けているキーワード。

みんな悩んでいるのだなぁとドリルおじさんは思いながら、検索結果の1位~20位くらいまでを閲覧してみた。

そして、

「やはりこんな内容になるよね」というのが 率直な感想。どういうことかというと、以前から「リフティングのコツって教えられなくない?」と、当然のこととして感じてたから。

試しに「リフティング コツ」「リフティング 練習法」で検索して、上位10サイトくらいでも 見てきてほしい。その感想はきっとこうだろう。

  • なんとなく理解できたかなぁ?
  • わかるような わからないような・・笑

なぜ このようなことになるかというと、そこに リアリティがないためだとドリルおじさんは思う。

検索結果上位サイトの運営者は、みんな自分でリフティングができて 記事を書いていることだろう。

けれども、きっと自分が練習したときには そのような練習方法をしてなかったのでは?と思えるのだ。

ドリルおじさんには、「人に教えなければならなくなって あとから考えた手法」に感じられる。

「最初は1回蹴ったら手でつかむ、慣れてきたら2回蹴って手でつかむ、を繰り返す」など、なるほどねぇとは思えるのだけれど、人に教えるための 後づけなんじゃないだろうかと。

ちなみに、ドリルおじさんが自分でリフティング練習した方法は、「とにかく回数を追うこと」以外にない。

10回できたら30回、30回できたら100回。コツなんて やってる自分でも考えたことがないのだ。

それでも、「リフティングができない!」と悩んでいる子が多いのも事実、なんとか役に立つ情報がないものかとドリルおじさんなりに考えた。結果、

1つだけ すごい道具があった

その道具を使っていたのは、他でもない 初心者だった中学生時のドリルおじさんでした (#^.^#) たぶん ほかでは紹介していない練習道具だと思うよ。

※この練習法は リフティングが100回できないくらいの人に効果的

さらに上のレベルを目指しているなら、「103級~名人」ドリルにも チャレンジしてみよう!

また「リフティング練習って意味あるの?」と気になる人は、「リフティング技」を練習してもサッカーは上手くならない? も参考にしてほしい!

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【目次】

  1. 箸(ハシ)の持ち方のコツって?
  2. コツや練習方法の大前提にあるのは 練習量
  3. でも 実際に試した究極の道具が1つある、しかも安い!
◇リフティングのコツではないが、究極の練習法を1つ教えましょう!◇

1.箸(ハシ)の持ち方のコツって?

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なぜ、リフティングのコツとか練習法が 一般に出回らないのだろう?

有名なクラブチームとか 地域の強豪チームの監督が、ノウハウを隠し持っているのだろうか?

そうじゃなくて、

みんな教えようがない。。リフティングを習得した人なら わかるだろうけど、リフティングを人から教えてもらったという感覚は 通常もたない。「自分のカラダで覚えた」が、正しい表現だろう。

この感覚に一番近いのが「箸の持ち方」なのだ。これは日本人の大人であれば 誰でも理解できるだろうから、例としてあげた。

箸の持ち方のコツ

って、フレーズ自体に違和感がないだろうか?

きっと 誰でもこう答えるだろう。

「コツっていうか、ごはんを食べてるうちに カラダで覚えるよ!」「練習法というか、上手くなることを意識してやってれば だんだん上手くなるよ」

さて、上の答えはノウハウといえるだろうか? 突然 現れたアメリカ人に、フランス人に、あなたは箸の持ち方を教えることができるだろうか?

このように、本人がそのカラダで感覚をつかまなければ 習得できないモノというのは、教えるのが難しいのだ。

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◇リフティングのコツではないが、究極の練習法を1つ教えましょう!◇

2.コツや練習方法の大前提にあるのは 練習量

ドリルおじさんが「リフティングのコツは?」「箸の持ち方のコツは?」と聞かれたら、こう答えざるを得ない。

繰り返しやることだよ 何度も

「カラダで感覚をつかむ」部類のスキルというのは、反復練習するしか しょうがないのだ。ある一定の練習量が必要だとドリルおじさんは考えている。

たとえば、下のリフティングなども「リフティングのコツ」で どうにか なるものではない・・(^^ 。 コテコテに練習するしかないのだ。

「アラウンドザワールド(回転付き) 」

「カラダで感覚をつかむ」というのは 才能じゃない。繰り返した数だけ感覚が磨かれる。だから、まずは「質より量」

これ以上 話を盛りようがない。それじゃあ、おしまい! となっては 怒られそうなので(笑)、ドリルおじさんは ここから違う提案をしてみよう。

練習を繰り返し続けられれば、誰でも できるようになる

上のサブタイトルは、きっと このスキル習得の真理だとドリルおじさんは思う。要は「繰り返し できさえすればいい」のだ。続けばいいだけ・・(^^ 。

だから、ごまかしでも テクニックでも ご褒美でも なんでいいから、続くための方策にエネルギーを注ぐべき。つまり、自分をだましダマシする ダイエットと同じ要領でいい。

効果的な継続方法を2つ紹介しよう。

  1. ご褒美作戦。100回できたら日曜日に焼肉につれていって、など
  2. 楽しくなる練習方法 または、ストレスのない練習方法を考えだす

1のご褒美作戦は、お父さんお母さんに交渉すれば 上手くいくかもしれない。

自分自身に何かご褒美を設定したっていい。ちょっとご褒美があれば、なんだか人間 頑張れたりするしね。

もう1つの「楽しくなる練習方法」「ストレスのない練習方法」についてだけど、やはり練習は楽しいほうがいいし、精神的に辛くないほうが長続きする。そのような策を考えるべき。

これについては、ドリルおじさんが 1つアイデアも持っているので、みんなにそれをプレゼントしよう。

ただし、ある道具が自宅に1つもなければ 300円くらいで買わなければいけないけれど (#^.^#)

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◇リフティングのコツではないが、究極の練習法を1つ教えましょう!◇

3.実際に試した究極の道具が1つある、しかも安い!

ドリルおじさんが提案する練習継続法は「ストレスのない練習方法」にあたる。

サッカーをやり始めの子が一番最初に思うこと、ストレスを感じることは なんだろうか? 初心者のときに一番イライラすること、それは、

サッカーボールが 言うことを聞かないこと。。笑

そんな 身もフタもない…と言われそうだけど、事実そうなのだ。サッカーをやったばかりの頃は、ボールがあっち行ったり こっち行ったり すごいストレス。

ドリルおじさんも 最初は何度もボールに八つ当たりしたものだ。イライラして思いっきり遠くへ蹴っ飛ばしてしまう。取りにいくのは自分なのにだ。

リフティング練習していても、ヘタなのは自分なので しょうがないのだけれど、いちいち ミスするたびに拾いにいくのは自分。なんともやりきれない。

いま考えても相当なストレスだ。。まるで、自分で自分を痛めつける修行みたいなものなのだから・・笑。

そして、当時中学生だったドリルおじさんは あることをひらめいた。というか、すでに無意識にやっている人もたくさんいると思う。

サッカーボールを不自由にしてやった!

ドリルおじさんがひらめいたことは、サッカーボールを不自由にすることだった。練習の前には みんなそれに入れていたのだ、不自由にするためにね。

答えは、

ボールネット

お店で普通に300円くらいで売ってる

アマゾン 楽天 ←こんなので十分

このネットに閉じ込めて、好きなだけ蹴ればいい。リフティングしても逃げていかないし、思いっきり蹴っても飛んでいかない。

まったく ストレスがない! (^^

これに気づいたドリルおじさんは、あまりの清々しさに笑えてきたのを覚えている。ストレスがないのも そうだけど、思いっきり蹴られるので ちょっと楽しい感情のおまけ付き。

いかがでしょう?

ボールネット練習法は、サッカー初心者でも ずいぶん理解しやすい練習法ではないだろうか?

と、ここで まとめてしまうとサッカーコラムとしてイマイチ(笑)。ドリルおじさんは もうひとふんばりしてみよう。

ボールネットを活用して 2つの感覚をつかもう!

さて、せっかくサッカーボールが言うことを聞くようになったので、とりあえず 何を身につけるのが いいのだろうか?

ドリルおじさんのオススメは、次の2つの感覚をつかむこと。

  1. ボールを真上に蹴ること意識してリフティング
  2. 80%ぐらいの力で インステップキックをミート

はじめに、上の動画のように ヒモとボールネットをつなごう。

1つ目は リフティングを補助できる 本格リフティング前の練習。まっすぐ上にボールを蹴り上げる練習をしよう。

ボールが正しく真上に上がっていないから逃げていく。でも ヒモがついているから、思う存分 試すことができる。

もう 補助輪のついた自転車 のように安心だね!

2つ目は インステップのシュート練習を補助できる 本格シュート練習前の練習。インステップの真芯(ましん)が どの位置なのかをつかむまで、蹴り続けてみよう。

空中で蹴るので、初心者にありがちな 地面を蹴ってしまう(痛みをともなう)ミスもない。何より、ストレス発散に ちょうどいい!

サッカー経験者なら誰でも知っている「インステップで しっかりミートしたときの気持ちよさ」、音で表現すると ズン!という感触。これも、たくさんシュートするから わかるものだ。

本当のシュート練習だと、蹴るたびに自分で拾いに いかなければならない。でも ヒモがついているから、思う存分 試すことができる。

ゴール裏に 100人のボール拾い が いるかのようだね!

※この練習法は リフティングが100回できないくらいの人に効果的

さらに上のレベルを目指しているなら、「103級~名人」ドリルにも チャレンジしてみよう!

また「リフティング練習って意味あるの?」と気になる人は、「リフティング技」を練習してもサッカーは上手くならない?も参考にしてほしい!

(おしまい)

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