シュートはゴールへのパス(はずすぐらいならど真ん中へ)-【小学生用】

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◇シュートはゴールへのパス(はずすぐらいならど真ん中へ)- 【小学生用】◇

「99級」サッカー練習ドリル

99級ドリルでは「シュートの正確性の意味」を理解する。

シュートはゴールへのパスだということをしっかり意識して、「シュートの強さ」「シュートの数」のまえに「正確さ」を大事にしよう。どこへ飛んでいくかわからないほどの力いっぱいのキックで、味方にパスはしないもの。

シュートもチカラいっぱい打てば入るってものではないよ(#^.^#)

シュートは パスのようにコントロールしてこそ!

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「99級」練習方法

99級ドリルのポイント

  • Jリーグでも 1チーム1試合に10本しかシュートチャンスがない
  • だから 1本1本のシュートがとても大事だ!
  • シュートは ゴール枠内に飛ばないと絶対に入らない
  • 大事なシュートは 枠にちゃんとねらえる人に けってほしい
  • まずは、ゴール枠内にしっかり けられるように練習する
  • でも、
  • シュートは 打たないと絶対に入らない
  • しっかり準備したら、ゴール枠内をねらって たくさんシュートを打つ

これまで考えていたことの逆から練習してみよう。

シュートが一番決まりにくいと思われている(本当はそうじゃないけど…)キーパーの真正面をねらおう。

キーパーの真正面へ正確に けられなければ、これまで入っていたシュートは大半がマグレなのだ。

  1. シュート練習は 80%の力で正確にミートして ける
  2. シュート練習は キーパー目がけてパスのように ていねいに ける
  3. 紅白戦や本番の試合で 80%の力で正確にミートして けってみる
  4. 紅白戦や本番の試合でキーパー目がけてパスのように けってみる
  5. 上の4つが大体できるようになったら 次に、
  6. キーパーの少し横に目がけて けってみるのだ
  7. さらに もっとコースをついて ける練習をしてみる
  8. スランプになったら、「4.キーパー目がけてパス」に戻る
  9. 4~8を繰り返しながら、精度を上げていく

※1~4までの段階で監督に「真ん中ばかりけるな!」と言われても気にすることはない。ゴール枠外に力いっぱい飛んでいくより100倍マシなのだ。ドリルおじさんを信じてほしい。

「99級」クリア条件

本番の試合でゴール枠内に70~80%以上キックできるようになったらクリア!

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(ガレドリ!99級 おしまい)

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