ボールマスタリー全種類 真似する

ボールマスタリー全種類 真似するの画像

2016年2月11日追記:

「ボールマスタリー34」続編の「ボールマスタリー45」について

※【小学生用】ページに切り替えるときは ↓ 

小学生用のガレドリ!96級 に移動するバナー

ガレドリ!96級 へようこそ!

ガレドリ!96級は、ボールマスタリーについて。

スポンサーリンク

◇ボールマスタリー全種類 真似する◇

ボールマスタリー、世界レベルとの差

ボールマスタリーとはグラウンド・リフティングともいわれているように「主に地面に置いたボールを自由に扱える技術」を指しているようだ。

指しているようだ という頼りない言い方になってしまうのは、ボールマスタリーという呼び方がドリルおじさんの時代には浸透していなかったから。当時は「個人技」とか「足技テクニック」などと呼んでいただろうか。

このボールマスタリー、もともと南米選手が上手い傾向にある技術。どこから覚えてきたのかしらない、不思議な動きでボールを自由自在にあやつる。

そして、その選手その選手でボールマスタリーの活用方法も違うのだ。だから日本人が真似しようとしても難しかったし、教科書(お手本)もなかった。

南米の国ではそのボールマスタリーレベルが普通なので、お兄ちゃん達と小さい頃からサッカーをしてるうちに身につけてしまう。

近くにお手本が「ある」「ない」という差が大きいのだ。上手い人と一緒にプレーすることが上達の1番の近道、ということか。

今現在も南米のボールマスタリーレベルが世界的に抜けているとドリルおじさんは考えているけれど、いつまでもそれでは情けない。日本のように身体能力で不利な国ほどボールマスタリーのレベルを上げよう。

ふだん目にしている日本人を基準にするべきではない。

ボールマスタリーの理想、

手でサッカーボールを扱うのと

同レベルに自由自在!

上の言葉をみて「ムリだ」とか「おおげさだ」と感じているうちは、いつまでたっても世界とは戦えないよね ^^

スポンサーリンク

◇ボールマスタリー全種類 真似する◇

ボールマスタリーの基本メニュー

ボールマスタリーとは「主に地面に置いたボールを自由に扱える技術」だと先ほど書いた。そのため、ボールマスタリーの練習法は考えれば無数に作ることができる。

監督・コーチが発案したメニューもたくさんあるだろうし、選手本人が考えることもできる。

ドリルおじさんもボールマスタリー練習法をここで発案したっていいのだけれど、下のDVDを購入してみて スタートはこれで十分だと判断した。

クーバー・コーチング「キッズのトレーニングメニュー集 ボールマスタリー34」という本・DVDがセットになったもの。

ドリルおじさんはクーバー・コーチングとは まったく関係のない人間だけど、この書籍はよくできていると思う。

サッカーのように「お手本」を見て上達するスポーツでは、このDVDのように映像で確認できることが重要。34種類のメニューが詳しく解説してあり、誰が見てもわかるような作りになっている。

この内容を習得できて1680円はいかにも安いといえるだろう。

おすすめポイントは次の3点。

  1. DVDと本の解説を見れば誰でもわかる
  2. 実際のサッカーで活かせる技術が多く含まれている
  3. お小遣いで十分買える

対象年齢6~10歳となっているけど あまく見ないでね・・笑。確かに34種類のボールマスタリーは基本中の基本。

けれども15歳になっても正しくできない人は多い。みんなが今13歳であったとしても この34種類からスタートしたほうがいい。

ドリルおじさんは、この34種類のボールマスタリーを1年かかってでも習得するべきだと思う。実際のサッカーで何度も何度も活用する技術なのだから。

ボールを見なくても できるようになるまで極めよう。もちろん両足とも完璧にしないとクリアにならない。

ちなみに小次郎はタブレッド(iPad)にDVDの内容を取り込んで、確認しながら練習していた(便利な時代になったものだ…)。

2016年2月11日追記:

「ボールマスタリー34」の続編として「ボールマスタリー45」が発売されているので確認してみたけれど、、

「追加で買うほどではない」という感想。もちろん45種類をさらに学べるのだから、やらないよりいいだろうけど。

tgr5667765t60

「ボールマスタリー34」の34種類をこなすことで、ボールを自由に動かすための準備はじゅうぶん整う。

その後は 自分だけの『応用の動き』を作り出す時間にあてたほうが効果的だとドリルおじさんは思うのだが。

「ボールマスタリー45」DVDのマイナス面を1つあげれば、「大人のお手本映像がない」こと。34種類のほうにはあったので残念。やはりサッカーではお手本の質が重要なのだとつくづく感じる。

ということで、ドリルおじさんは「ボールマスタリー34」1冊で十分という見解。2冊まとめて買ってる人がいるっぽいので(#^.^#)、一応コメントしときました。

最後にボールマスタリーに関する注意点をあげる。

  1. この34種類は基本中の基本でしかない
  2. ボールマスタリーが完璧でもサッカーが上手いとはいえない

1.この34種類は基本中の基本でしかない

ボールマスタリーの基本を習得するために「スタートはこれで十分だと判断した」と上のDVDを紹介した。

文字どおり「スタート」でしかないのだ。これらの基本をしっかりと押さえた上で自分なりの応用を身につけなければならない。

先ほどの南米選手を思い出してほしい。彼らはボールマスタリーの基本をそのままプレーにしているのではない。

それを応用して「自分だけの自由自在」を作っているのだ(マニュアルではない)。だから相手選手はプレーが読めない。それこそがボールを自由自在にあやつる意味なのだから。

2.ボールマスタリーが完璧でもサッカーが上手いとはいえない

ボールマスタリーの意味をもう一度、「主に地面に置いたボールを自由に扱える技術」である。これはボールを足元で自由に扱えるだけだ。

正しい判断ができなければならないし、相手とのカケヒキもできなければサッカー自体が上手いとは言わない。ボールを自由に扱えた上で、それをどのように活用するかが本当のサッカー。

◇ボールマスタリー全種類 真似する◇

「96級」サッカー練習ドリル

このドリルは基本的に1人で練習できる。そして、正しく習得できているかどうかの確認を誰かにしてもらう。

自分では できていると思っていても、意外とDVDの動きのとおりになっていないもの。自分を撮影してもらってDVDと比較してみるのもいいだろう。

「96級」練習方法

DVDの1番から順番に挑戦していく。本でも解説されているとおり、最初はゆっくりでいいので正確に、慣れてきたらお手本のようにスピーディーに

「96級」クリア条件

誰かが見ている前で、34種類のボールマスタリーメニューをDVDのお手本どおり できるようになったらクリア!

96級ドリルではボールマスタリーの最低限の基本を習得するだろう。最低限とはいっても自信を持ってほしい。

この34種類がカンペキにできたなら、すでにチーム内でボールコントロールスキルが目立つ存在になっているはずだ。

【小学生用】ページに切り替える? ↓ ↓

小学生用のガレドリ!96級 に移動するバナー

(ガレドリ!96級 おしまい)

スポンサーリンク

ガレドリ!メニューに戻る