守るためのボールキープは絶対に奪われてはいけない!-【小学生用】

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◇守るためのボールキープは絶対に奪われてはいけない!-【小学生用】◇

「94級」サッカー練習ドリル

94級ドリルでは、サッカーのチームプレーで「ボールを奪(うば)われてはいけない場面」と「奪われてもいいからアタックする場面」の違いを理解しよう。

この2つを自分で判断できるようになると、みんなのサッカースキルは格段にアップしている。なぜなら 守らなければならない場面で、

ついつい アタック(攻撃)してしまう

攻撃選手って ホントに多いのだ。。

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「94級」練習方法

【ポゼッション(ボール支配)とアタック(攻撃)】
  1. ボールポゼッションの最大のメリットは 守備面
  2. だから、
  3. ボールポゼッションを続けても 得点力が高まるわけじゃない
  4. 結局 アタック(攻撃)しないと 得点は できない(勝てない)
  5. アタック(攻撃)すると ボールを奪われるけど 怖がらない!
  6. なぜなら、
  7. アタック(攻撃)は そもそも 97%失敗するチャレンジ
  8. 100回中97回失敗しても 3得点すればOKなのだ

94級ドリルのポイント

  1. サッカーは ポゼッション(守備)しながら アタック(攻撃)している
  2. ポゼッション(守備)とアタック(攻撃)が、
  3. 瞬間的に入れかわるので 判断しにくいけど、
  4. ポゼッション(守備)のときは ボールを100%キープしなければならない
  5. アタック(攻撃)のときは ボールを奪われてもいいからドンドン攻める
  6. 4と5を意識して サッカーは小さいポイントの積み重ねを考えてみよう

サッカーは小さいポイントの積み重ねだの画像

上図を見ると「自分がボールを奪われると0ポイント」だと わかる。そのくらいなら「キーパーまで戻したほうが2ポイントゲット!」なのだ。

「もう少し前の味方にパスをつなぐと5ポイント」だし「さらに前の味方にパスを送れると10ポイント」「自分でシュートまで持ち込めば20ポイント」だ。

目に見えないけれど、このような 大小のポイント合計点の高い人は、やはりサッカーが うまいといえるだろう。

図のようなポイント制を提案する人は、ほかにも たくさんいることだろう。

ドリルおじさんが コレにぜひ付け加えてほしいのが「ポゼッション(守備的ボール支配)か?」「アタック(攻撃)か?」かの立場なのだ。同じ図を見ても 違った見え方になることに気づくだろう。

図の自分がポゼッション(守備的ボール支配)の立場なら、どのような行動をとるだろうか?

2ポイント、3ポイントでいいので、確実にポイントゲットするパスを選択するだろう。そして、絶対に自分のところでボールを奪われないよう意識することになる。

もし、図の自分がアタック(攻撃)の立場なら、どのような行動をとるだろうか?

2ポイント、3ポイントをゲットしても得点には ならないので、0ポイント覚悟で20ポイント、10ポイントを狙っていくことになるだろう。

【再掲】

サッカーは小さいポイントの積み重ねだの画像

このようなポイント制をそのまま見せると安全な2ポイント、3ポイントばかりを狙う傾向にある。しかしそれでは得点できない。

リスクを取った0ポイントはOKなのだと覚えよう。大事なのは ポゼッション(守備的ボール支配)か アタック(攻撃)かを、自分で判断してプレーできること

そして、

ポゼッション(守備的ボール支配)のときだけは、

絶対に自分のところで ボールを奪われてはならない

「94級」クリア条件

場面場面で、アタック(攻撃)か ポゼッション(守備的ボール支配)か を判断できるようになって、ポゼッション(守備的ボール支配)のときだけは、ボールを奪われないようになったらクリア!

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(ガレドリ!94級 おしまい)

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