将棋から「サッカーの勝ち負け」を学ぶ-【小学生用】

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◇将棋から「サッカーの勝ち負け」を学ぶ-【小学生用】◇

「92級」サッカー練習ドリル

92級ドリルでは、将棋からサッカーに活用できる重要スキルを理解する。

サッカーの常識が 他競技では非常識ということは、よくあるのだ。いい習慣はドンドン取り入れよう。

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「92級」練習方法

【サッカーと将棋の共通点】

  • 将棋 (≒サッカー)
  • 持ち時間がある (前半後半の時間内で決着する)
  • 自分の王様を守りながら攻める (守備と攻撃を同時におこなう)
  • 駒の個性を活(い)かして戦う (役割分担して戦う)
  • 相手の王様を取る (ゴールをうばう 試合に勝つ)

サッカーをするのが好きな子は、きっと将棋も楽しいと思えるだろう。将棋は自分がプレーヤーであり、監督でもあるのだ。いろいろな作戦を立てて、相手の王様(ゴール)をうばいにいく。

1人でも サッカーのイメージトレーニングを できるのが将棋

92級ドリルのポイント

  1. 将棋は ①自分で判断することを訓練できる
  2. 「プレーヤー」「監督」の 2つの立場で判断するから、
  3. サッカーだけじゃ身につかない監督の判断力がつく
  4. 将棋は ②勝負をつけることを訓練できる
  5. 監督の立場で 勝ち負けの全責任を負わされるから、
  6. 将棋で負けると ものすごく悔(くや)しい
  7. 本当の悔しさを知ることになる
  8. 自分で全責任を取る必要があるから 勝ち負けに強くなれる
  9. 勝負強さは 負けたくない!の真剣度が作り出すのだ
  10. 大事なことをもう1つ、
  11. 将棋の1手差負けは惜しくない、勝負において 負けは負け!
  12. サッカーでも それは同じ
  13. 勝負事は 勝ち切って勝ちなのだ

「惜しい」チャンスが100本あっても結果、得点が0点なら勝てないということだの画像

将棋を指すだけなので、基本的に楽しいドリルになるだろう。サッカーに活かす目的で 次の点を意識しよう。

  1. 「監督」「プレーヤー」の 両方を意識して戦う
  2. 自分の決断した手に 責任を持つ
  3. その決断を見直して 質を高める
  4. 勝ち負けを追求して「勝ち切る」プレーをする

最後に注意点だけど、対戦する相手は 自分と同じレベルに合わせよう。将棋は 同じレベルでやるから、やりがいが出る。何より2人とも楽しめる!

レベルの合わせ方は簡単で、ちょうどいい程度まで 強いほうの駒を減らせば(駒落ち)いいだけ。

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(ガレドリ!92級 おしまい)

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