両手はジェスチャー(身振り・手振り)のために使う-【小学生用】

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◇両手はジェスチャー(身振り・手振り)のために使う- 【小学生用】◇

「90級」サッカー練習ドリル

90級ドリルでは、ジェスチャー(身振り・手振り)がサッカーにおいて どうしても必要なスキルだと理解する。日本の日常生活では なじみがないけれど、

サッカー劇場では どうどうと演じよう

ジェスチャーは全身で表現するんだね!の画像

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「90級」練習方法

90級ドリルのポイント

  1. サッカーは コミュニケーションを 取らないと損なスポーツ
  2. だから 試合中に大声を出して 意思表示するのは とても有効
  3. けれども、
  4. 大声だけでは 正しく意思表示できない のもサッカー
  5. なぜなら、フィールドでは声が届かないこともある
  6. さらに、言葉で表現できない(伝えにくい)場合もある
  7. 「そこにちょうだい」場所を指さすときなど ジェスチャーは必要!
  8. けれども、
  9. 日本人は もともとジェスチャー(身振り・手振り)が ヘタ
  10. 監督・コーチも あまり教えてくれない、いや教えられないのだ
  11. どうせ 誰も正解を知らない、どんどん自分流のジェスチャーを試そう!
  12. 試合中、その両手はサッカープレーの役に立っているだろうか?
  13. ジェスチャーで両手を使うのはまったく反則ではないんだよ

顔の表情も、とっても大事なんだね♪の画像

たくさんジェスチャーしてみようの画像

最初はチーム内で浮くかもしれないけど、気にすることはない。劇団員のように オーバーなくらい 演じてみよう!

自分がベストなプレーをするためには、チームのみんなにも自分のやりたいこと、やりたいタイミングをわかってもらわなければムリなのだから。

【ジェスチャーが必要な場面の例】

  • パスを受けたいタイミングを表現するとき (今くれ!)
  • スローインなどで 受けたい場所を指すとき (そこにくれ!)
  • 足元で受けたいのか、ディフェンスの裏なのか (足元にくれ!)
  • ヘディングで合わせたい、などのカラダの箇所 (頭にくれ!)

【ジェスチャーの練習法】

  1. ゲームでジェスチャーを試す(オーバーなほうが効果的)
  2. 可能であれば、動画に撮って確認する
  3. 効き目のないジェスチャーは 自分でわかるので 色々試す
  4. 上手く伝わっているジェスチャーを採用する

最後に、小次郎から実際に言われた言葉を取りあげる。

ワザとらしくジェスチャーしたら、

やりたいことが相手にもバレちゃうじゃない!

たしかに そうなんだけど、、(^^

それ以上に、味方にやりたいことが伝わるメリットのほうが大きい。相手にバレないジェスチャーテクニックは、味方にしっかりジェスチャーできてからでも遅くない。

言葉がなくても、カラダからメッセージが伝わるねの画像

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(ガレドリ!90級 おしまい)

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