縄跳びでリズム・バランス感覚を養う

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ガレドリ!88級 へようこそ!

ガレドリ!88級は、縄跳びでリズム・バランス感覚を養う練習。

95級でも触れているとおり、縄跳びはドリルおじさんのおすすめスポーツなのだ。一見するとサッカーに関係ないと思われる縄跳びだけど…?

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◇縄跳びでリズム・バランス感覚を養う◇

「88級」サッカー練習ドリル

この縄跳びドリルは スタミナをつけることが目的ではないので、下の3種類をそれぞれ200回できれば十分だろう。

もし 縄跳び自体が「楽しい!」と感じたなら、この3種類以外のワザに挑戦するのもいい。運動は「たくさんの種類をしたほうがいい」からね (^^

【88級の3種類】

  1. 両足跳び 200回
  2. 片足跳び(1ステップ) 200回
  3. 片足跳び(2ステップ) 200回

下の動画でも確認できるけど、自分の立っている場所に 直径30cmほどの円を書こう。そして、その円の中に入って縄跳びをする。200回跳ぶあいだ 円から両足をはみ出さないように意識しよう。

真上にしっかりジャンプできていないと、バランスを崩して円からはみ出してしまう。正しくジャンプできていれば、必ず両足は円の中にあるはず。

「円の中に 居続けられるか?」で わかるバランス感覚

1つ目の両足跳び 200回は、少し練習すれば できるようになるだろう。

問題なのは、2つ目の片足跳び(1ステップ)200回と3つ目の片足跳び(2ステップ)200回。とくに片足跳び(2ステップ)のほうは、かなり手こずるだろう。

そして、ドリルおじさんがこの88級でどうしても習得してほしいのは、3つ目の片足跳び(2ステップ)200回なのだ。動画を確認すればわかるとおり、片足で2回続けてジャンプするのが 片足跳び(2ステップ)。

片足で2回連続ジャンプするためには、軸足でしっかりとカラダを支えなければ バランスが保てない。

本当に片足(軸足)でバランスが取れているかどうかを、2回跳ぶことで確かめることができるのだ。

ではなぜ、

片足のバランス感覚なのか?

もちろん、片足のバランス感覚がサッカーでも重要なスキルとなるため。片足でボールを扱い、もう一方の足でカラダを支え続けるのがサッカー。

だから「片足だけ(軸足)でカラダを支えるバランス感覚」を身につけなければならない。そうしないと サッカーを上手くプレーすることができないのだ。

サッカーは 片足(軸足)のバランス感覚が とても大事なスポーツ

「片足でカラダを支えるバランス感覚」については、83級72級57級でも触れているので 参考にしてほしい。

縄跳びドリルの注意点を3つあげる。

  1. かかとを地面につけない
  2. 30cmの円から 足をはみ出さない
  3. 同じリズムで跳び続ける

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「88級」練習方法

それでは頑張って練習しよう。

縄跳び 両足跳び200回
縄跳び 片足跳び(1ステップ)200回
縄跳び 片足跳び(2ステップ)200回

「88級」クリア条件

誰かが見ている前で、3種類の縄跳びを それぞれ連続200回できたらクリア! 30cmの円から足がはみ出さないように注意しよう。

「88級」所要時間、練習回数

  • 所要時間は1回あたり15分
  • 練習回数は1週間に3回ぐらい

「88級」クリア後の活用法

縄跳びは準備運動としても都合のいいスポーツ。カラダを温める意味でも リズム・バランス感覚の確認の意味でも、クリア後に縄跳びを続けていく価値はあるだろう。

【活用例】

  • 1週間に1回くらい、跳べるかどうか確認する
  • 練習前のアップとして 3種類600回跳ぶ

88級ドリルでは、カラダのバランス感覚やリズム感覚が、サッカーにおいて重要スキルであることを理解するだろう。

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(ガレドリ!88級 おしまい)

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