トスからのインサイドダイレクト(3m)左右 各15回

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ガレドリ!87級は、トスボールをインサイドキックで投げ役に返す練習。

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◇トスからのインサイドダイレクト(3m)左右 各15回◇

「87級」サッカー練習ドリル

この練習は2人でおこなう。投げ役は手でトスするだけなので、サッカー経験のないお父さんやお兄さん、球技に慣れているならお母さんでも可能だろう。

インサイドキックは、サッカープレーの半分以上 いや6割7割ともいわれるほどに よく使うキック技術。

正確に蹴ることができる反面、強く蹴ることができないキックのため、小・中学生には あまり人気がない?キックだと思う。

ドリルおじさんの経験からも、好んでインサイドキックをした憶えはない。

また ドリルおじさんがそうだったのだが、小学生にはインサイドキックが窮屈(きゅうくつ)なキックと感じられるかもしれない。両足を90度に開く姿勢自体が苦しいものなのだ。

最初の1~2年はそのように感じられるけど、繰り返しインサイドキックを蹴ってるうちに、いつのまにか もっとも蹴りやすいキックに変化していく。

練習でも試合でもインサイドキックの使用回数(反復練習回数)が多いし、足の中で一番平らで面積が広いのだから、当然といえば当然。

このような流れで インサイドキックは たいてい誰でも ほどほど蹴られるようになる。しかし、この「誰でも ほどほど蹴られるようになる」ことがおかしな空気を作ってしまう。

インサイドキックに対して「普段よく使うから自然に身につくよ」「わざわざ反復練習する必要はない」「インサイドよりインステップのほうがヘタだから そっちが先」などという意見が多く、

練習しない傾向にある!

もう一度書くけれど、サッカープレーの半分以上 いや6割7割ともいわれるほどに よく使うキック技術なのだ。

これほど重要なインサイドキックが、

ほどほど蹴られるいいわけがない!

インサイドキックに求められるのは「正確性」。正確なトラップ、正確なパスキック、正確なシュートキック。「強いキック」など二の次だ。

だから「正確性」を極めなければならない。インサイドキックに求められる正確性とは どの程度のものか?

この基準を間違うと、高校卒業時の18歳になっても「ほどほど…」から抜け出せないのだ。

【インサイドキックに求められる正確性の基準】
  1. PK(11m)くらいの距離までは ボール1個分もズレないように意識する
  2. インサイドキックだけは両足利きにする
  3. インサイドキックでのトラップミスは1試合で 1回たりとも しない!

もちろん、小・中学生のみんなは 上の3つをすぐにクリアできるわけがない。そうではなくて、インサイドキックの正確性の基準はこの程度と伝えたいのだ。

だいたい味方にボールが届けばいいや、などの「ほどほど」なものじゃない。

3~5年かかるかもしれないけれど、「インサイドキックの正確性の基準」を忘れずに取り組めば、上の3つがオーバーな話ではないと気づくだろう。

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「87級」練習方法

それでは頑張って練習しよう。

下の動画は「トスからのインサイドダイレクト(3m)左右 各15回

映像では左右交互に30回(15回ずつ)蹴っているけど、片足ずつの練習で かまわない。最初は「右なら右」と決めて集中したほうが効果的だろう。

「87級」クリア条件

3m離れて誰かにトスしてもらい、インサイドキックで左右それぞれ連続15回、正確に返すことができたらクリア!

左右別々のクリアでもOKだが、両足ともできないと87級クリアにならない。

「87級」所要時間、練習回数

  • 所要時間は1回あたり15分
  • 練習回数は1週間に2回ぐらい

87級ドリルは、インサイドキックを正確に蹴られるようにするための第一歩。

小・中学生に苦手意識の強いインサイドキックだけど、できるようになってしまえば鬼に金棒、自分のプレーにゆとりが生まれることを実感するだろう。

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(ガレドリ!87級 おしまい)

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