仲間を有利にする(助ける)ために「声」を出す-【小学生用】

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◇仲間を有利にする(助ける)ために「声」を出す-【小学生用】◇

「78級」サッカー練習ドリル

78級ドリルでは、「味方のための声」がサッカーにおいて 重要なスキルであることを理解する。「声」を活用して、

毎試合 12人対11人で 有利に戦おう!

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「78級」練習方法

78級ドリルのポイント

  1. サッカーは コミュニケーションを取らないと損なスポーツ
  2. だから、試合中に大声を出して意思表示するのは とても有効
  3. けれども、
  4. 味方のための声出せない子が多い
  5. 声出しを教えられてないと 一般的には、
  6. 「自分のための声」9割 「味方のための声」1割 になる
  7. 自分のかっこいいプレーも いいけれど、
  8. 味方を助ける人(声)は、ますますカッコイイのだ!
  9. さらに、ただ カッコイイだけじゃない
  10. 「味方のための声」を出すと、味方の働きは確実にアップする
  11. 結果、チームの戦力アップにつながり、自分のプレーにも有利となる
  12. 「味方のための声」のルールは たった1つ!
  13. 味方が有利になりそうな場面は 全部 声を出す
  14. 試合中、その口はサッカープレーの役に立っているだろうか?
  15. サッカーに「しゃべりすぎ」という反則は ないんだよ

最初はチーム内で浮くかもしれないけど、気にすることはない。その声を聞いて「助かった」と感じる味方が増えてくると、逆に信頼されるようになるよ。

【味方のための声が必要な場面の例】

  • 相手選手が 背後に寄せてないとき (フリーだよ!前むける)
  • 逆サイドに 味方がフリーでいるとき (逆サイド走ってる!)
  • 死角から相手がボールをうばいにきているとき (相手が寄せてる!)
  • 相手を背にして クリアするか迷っているとき (クリアでいい!)
  • フリーなのに ヘディングでクリアしそうなとき (トラップできるよ!)
  • シュートコースがあるのに その意識が低いとき (シュートできる!)

最後に注意点だけど、「味方のための声」を間違って使わないように気をつけよう。

声がけしていると だんだんマヒしてきて、「指示」「命令」口調になっている場合がある。

「いち選手」に、味方のプレーを強制する権利はないのだ。「味方のための声」は、味方に判断材料を多く与えるためであって、それ以上の意図はない。

「味方のための声」を聞いて、判断するのは プレーヤー

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(ガレドリ!78級 おしまい)

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