トスからの地面たたきつけヘディング 前方15回

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ガレドリ!76級 へようこそ!

ガレドリ!76級は、トスボールをヘディングで返す練習。投げ役にまっすぐ返すのではなく、地面にたたきつけるのがポイントになる。

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◇トスからの地面たたきつけヘディング 前方15回◇

「76級」サッカー練習ドリル

サッカーを始めたころというのは、とにかくヘディングがイヤなもの。

高々と蹴り上げられるキーパーからのボールが 自分のところに飛んでこないかと、ハラハラしながら試合してる子は じつに多い。

自分の頭ほどのサッカーボールをヘディングするのだから、最初は勇気がいるのもわかるけれど、いつまでたっても苦手意識が抜けない子も少なくない。それにはヘディング特有のある理由がある。

みんなの想像どおり、、笑

ヘディングは 失敗したときに痛い!

ヘディングは失敗すると痛い、これは事実だとドリルおじさんも思う。

練習の過程で 誰もが痛い経験をするのだけれど、問題なのは それがトラウマになって、ヘディングすること自体を避けるようになってしまうこと。

けれど、正しいヘディング方法を習得すれば、その痛さはガマンできる程度のものに抑えられる。その方法は次の2つ。

  1. 首をしっかり固定してヘディングする
  2. 頭のひたい(おでこ)でヘディングする

1と2のどちらかが欠けていると、ヘディングは痛い。

首を固定しないと衝撃が首のまわりに「ズン」と響くし、しっかりと ひたい(おでこ)でミートしないと目の前に星がチカチカ見えるような感じがする。

1は首を固定するだけなので わかりやすいだろう。主にヘディングスキル習得で課題となるのが、2のヘディングの当たる箇所のほう。

小・中学生の試合では、しっかりと ひたい(おでこ)でミートできていないヘディングをよく見かける。

その大半は、頭のてっぺん付近でヘディングしてしまうミス。その反対である顔面はもっと怖いので、自然と頭のてっぺん側に打点がズレやすいのだ。

ひたい(おでこ)でミートすればいいのはわかるけれど、「それがどこなのか」がカラダの感覚として理解しにくいのかもしれない。

けれども安心してほしい!

ひたい(おでこ)を強制的に使う方法がある。それが、この「76級の地面にたたきつけるヘディング」なのだ。

よく考えてみるとわかるけど、地面にたたきつけるためには 必ずひたい(おでこ)で打ちつける必要がある。試してみてほしい、頭のてっぺんでは地面に強く打ちつけることはできないはずなのだ。

わかりやすい例としては

「野球のバット」

バットの先(頭のてっぺん)でボールを打つことはムリ。打つためにはバットの側面(頭のひたい)でミートしなければならない。

ヘディングは、

頭にあてるんじゃない

頭を振って打つ

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「76級」練習方法

それでは頑張って練習しよう。

下の動画は「トスからの地面たたきつけヘディング 前方15回

「76級」クリア条件

誰かが見ている前で、トスからの地面たたきつけヘディング 前方15回 が できたらクリア!

地面にワンバウンドで たたきつけられなかったらやり直そう。また、15回連続できるまで何度でもトライしよう。

76級ドリルでは、正しいヘディングの打ち方を理解するだろう。地面にたたきつけるためには、どうしても ひたい(おでこ)で打つしかないのだ。

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(ガレドリ!76級 おしまい)

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