インステップキャッチ・ループ 頭上に上げ下げ 左右 各20回

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ガレドリ!7級 へようこそ!

ガレドリ!7級は、インステップ(足の甲)に乗せたボールを頭上に蹴り(押し)上げて、落ちてくるボールをインステップで吸収してキャッチする(つかむ)練習だ。

技術的には83級72級63級61級57級53級をしっかりマスターしてから取り組もう。これらの段階を踏んでいないと、5回でさえ続けることができないだろうから。

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◇インステップキャッチ・ループ 左右 各20回◇

インステップキックの集大成

インステップキャッチ・ループは言葉で説明しにくいので 動画をみてみよう。

足の甲でボールを「つかんでは頭上に上げ、つかんでは頭上に上げる」を繰り返している。これを”てのひら”に置き換えて考えるとなんのことはないけど・・

とても難しい

たいていの人はできないままサッカー人生を終える。ドリルおじさんの経験上、10人に1人できればいいほうだ(最近の子は違うかな…笑)。まぁ 利き足だけ できる人はだいぶ増えたかもしれない。

このリフティングはサッカー経験者なら、だれもが試したハズの有名なもの。けっして珍しい部類のリフティングではないのだ。そして「コレ、できたらいいなぁ」と内心はみんな思っている技術だ。でも、

できない・・

試した人ならわかるだろうけど、この一見シンプルにみえるリフティングは、圧倒的に難しく感じる。きっと『できそうで できないサッカー技術』のべスト3にランクインするだろう(笑)。

41級「ヘディングだけでリフティング 100回」と同レベルに”できない人が多い”のだけれど、41級と大きく違う点は「できたらいいなぁと望んでるのにできない」点だ。ヘディングはそもそも「できなくていいや!」と思ってるので(#^.^#)

望んでるのにできない理由は、

このリフティングが

インステップキックの集大成

だから

冒頭であげた83級72級63級61級57級53級をしっかりマスターしてないとほぼ100%ムリだろう。

これらの技術が集まって重なり合って、ようやく「できそうだ」と思えるリフティングなのだ。

だから、その段階に達してない人には数回試した時点で「コレ・・できないね!」と確信してしまい…笑、「どうせムリだし」と練習する気もおきない。。

そういえば、「どーせむり」で最近話題の動画あったね。

話がそれたが「インステップキックの集大成」というぐらいだから、このリフティングのもつ意味は とても大きいのだ。「ドリブル時のボールの運び方」や「軸足のバランス力」など様々あるが、その最大の効果は、

トラップミスする気がしない!こと

足首でつかんじゃうんだから(厳密には”乗せてる”だけど)これ以上のトラップはない。その感覚をカラダで一度覚えてしまうとトラップ自体が簡単に感じられるのだ。

「インステップでトラップしないでしょ!」

と言いたいだろうけど そうではない。トラップは足元ですることに変わりないので、そのキャッチ(吸収・つかむ)する感覚はどのトラップにも応用できてしまう

「ボールタッチが柔らかい」などと表現されたりするのも、タッチの吸収力の違いだとドリルおじさんは考えている。

言葉で説明しにくいけれど、、ボールタッチしながら(押しながら)も チカラを吸収している(引いている)感覚だ。

押しながら 引く

とても難しいことは百も承知だけど、「どーせむり」と諦めずに『インステップの集大成』をつかまえてほしい。「トラップが簡単に感じられる」というドリルおじさんの話がオーバーじゃないと、きっとわかるはずだから。

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◇インステップキャッチ・ループ 左右 各20回◇

「7級」のサッカー練習ドリル

7級の練習ポイントは次の3つ

  1. ボールはまっすぐ頭上まで上げる
  2. ボールを迎えにいって(押して)、吸収する(引く)
  3. つらくても「20回」「逆足」をやり遂げる

1.ボールはまっすぐ頭上まで上げる

ボールは目の高さより上にあげる。腰ぐらいまでだと技術的にごまかしが利いてしまうので、より確かな技術を習得するために妥協しないでほしい。

61級のループ技術がカンペキじゃないと、この「まっすぐ上にあげる」だけでも ひと苦労するハズ。

2.ボールを迎えにいって(押して)、吸収する(引く)

基本的にはボールに合わせて「引く」のだけれど、「引くための距離をつくる」ためにボールを迎えにいく動作がポイント。カラダで覚える部分なので、動画で確認しながら自分の感覚をつかもう。

3.つらくても「20回」「逆足」をやり遂げる

「20回」は正直たいへん。軸足の負担も大きく、また20回続ける技術も高レベル。

実際、小次郎も5回くらいなら最初の1週間ですぐできた。でも、それだと技術的な安定度がイマイチ。57級の「軸足トレーニング」もかねているので妥協しない。

「逆足」はもっとたいへん・・笑。きっとココで脱落する人が多いだろう。小次郎は利き足に1ヵ月、逆足に6ヵ月以上かかった。でも思い出してほしい。この7級の最大の効果は何だっただろうか?

トラップ!

そう、トラップが最高レベルにうまくなるのだ(#^.^#)。 それなら両足とも最高になるべきでしょ。

「逆足はトラップがヘタでいい」などと考えているようでは、いつまでたっても世界で通用しないよね。

「7級」の練習方法

それでは頑張って練習しよう。

下の動画は「インステップキャッチ・ループ(頭上に上げ下げ)左足20回

下の動画は「インステップキャッチ・ループ(頭上に上げ下げ)右足20回

「7級」のクリア条件

誰かが見ている前で、インステップ・ループ(頭上に上げ下げ)を連続20回できたらクリア! 両足ともできないと7級クリアにならない。

この7級ドリルでは「インステップキックの集大成」を体感する。小さな技術をたくさん集めてきた人しか たどり着けないレベルのトラップ技術。

「7級をクリアできた」と聞くだけで、逆説的に、きみのインステップ技術は間違いないと言い切れる。

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