太ももだけでリフティング 左右 各50回

太ももだけでリフティング 左右 各50回の画像

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ガレドリ!69級 へようこそ!

ガレドリ!69級は、リフティングに『太ももだけ』『左右それぞれ』という2つの条件をつけた練習。

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◇太ももだけでリフティング 左右 各50回◇

「69級」サッカー練習ドリル

91級の続きといえる69級だけど、想像よりも難しく感じられるだろう。太もも両足で150回できるようになっても、片足ずつの50回だと なぜかキツイ。

理由は次の2つ。

  1. 片方の足を 毎回90度まで上げるので 忙(いそが)しい
  2. 太ももキックの強弱調節できなければならない

1つ目については 実際に練習してみると理解しやすい。

足の上げ下げをリズム良くおこなわないと間に合わなくなるのだ。それでも理屈はわかりやすいので、繰り返して練習すれば問題なくこなせるだろう。

「片方の足」を毎回上げ下げしなければならないの画像

ボールに対して、常に太ももを平ら(水平)にしてキックする。このことを正しくおこなえばボールは真上に上がる。

69級でとくに重要なのは2つ目の「太ももキックの強弱」のほう。両足で150回の場合(91級)は、左右交互に足を上げ下げすればいいので ごまかしが利くけれど、片足だけだと そうはいかない。

そこで、キックの微調整技術がどうしても必要になる。

具体的に書くと「①安定して 弱く低く蹴る 太ももキック」と「②強く高く蹴る 太ももキック」を使い分けるのだ。

①弱いキックと ②強いキックを 使い分ける

安定して低くける太ももキックの画像

「①安定して 弱く低く蹴る 太ももキック」は、ヒザから遠い側のカラダ寄りの柔らかい箇所で蹴る。

このキックは正確性が高いので、安定してるときに使う。太ももリフティングは本来この状態を維持するのが望ましい。

強く高くける太ももキックの画像

一方「②強く高く蹴る 太ももキック」は、ヒザに近い側の固い箇所で蹴る。

足の付け根から遠いので、遠心力もついて簡単に上へ蹴られるのだ。このキックは足を上げるのが苦しくなったり体勢が悪くなるなどして、とりあえず上へ高く蹴り上げたいときに使う。つまり、時間稼ぎに使うのだ。

下の映像を見ても、体勢が悪いときには「ヒザ側」で高く蹴っているのを確認できる。意識して見てみると「2つのキック」の違いが理解できるだろう。

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「69級」練習方法

それでは頑張って練習しよう。

リフティング(太ももだけ)左足50回
リフティング(太ももだけ)右足50回

※2016年版(3年後にも撮影してみた)

「69級」クリア条件

誰かが見ている前で、太ももだけのリフティング 左右 各50回 できたらクリア! 両足とも できないと69級クリアにならない。

「69級」所要時間、練習回数

  • 所要時間は1回あたり15分
  • 練習回数は1週間に3~5回ぐらい

69級ドリルでは、太ももキックの強弱について意識するようになるだろう。実際 インステップキックでもインサイドキックでも、「強い」「弱い」の両方が蹴られないと不便!

太ももでも同じで、どちらも蹴られることでプレーの幅が ひろがるのだ。いつの日か、ヒザ(太もも)でシュートを打つ場面がくるかもしれないよ。

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(ガレドリ!69級 おしまい)

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