インステップ無回転でリフティング 左右 各100回

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ガレドリ!66級 へようこそ!

ガレドリ!66級は、リフティングに『インステップキック』『無回転』『左右それぞれ』という3つの条件をつけた練習。

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◇インステップ無回転でリフティング 左右 各100回◇

「66級」サッカー練習ドリル

一般的に「リフティングができる!」という場合、大抵はこのインステップキックのことをいう。確かに難しく感じるし、素人がちょっと試したくらいでは できない。

そして サッカーにおいて とても重要なキックでもあるため、リフティング≒インステップキックとなっているのも うなずける。

ドリルおじさんはこのインステップキックのリフティングでは、2つの技術を習得してほしいと考えている。

  1. 無回転でボールの真ん中をしっかり蹴り上げるインステップ(66級)
  2. 足先でちょんちょんボールを蹴り上げるインステップ(57級)

この2つを区別せずに「インステップリフティング」というのが一般的だけど、ドリルおじさんはこの2つは まったく別の技術だと考えている。

試しに66級か57級のどちらかに限定してリフティングしてみてほしい。片方しかできない場合が じつに多いのだ。

ドリルおじさんは不必要な練習はしないと考えるタイプだけど、この2つはどちらも大事で意味のある練習。だからこの66級と57級は別々に習得しなければならない。

さて 66級の無回転インステップキック、これはインステップで正確に強いキックをするための準備。主にロングパスやシュートのときにこの技術を用いる。

だからロングパスや正確なシュートのイメージを持って、66級を練習しないと意味はないのだ。

では 無回転でリフティングすることが、どうしてロングパスや強いシュートにつながるのだろうか?

サッカーのキックの中で一番強いキックを蹴られるのは、間違いなくインステップキック。それは足首をしっかりと固定して、ボールの真ん中を足の甲で正確にミートしたときに強く飛んでいく。

「無回転」リフティングは、ボールの真ん中を捉えられている証しなので、強いシュートに必要な「ミートの正確性」を訓練・確認できるのだ。

インステップ無回転は ミートが正確である証し

  1. 足首をしっかり固定して足の甲の真ん中で蹴る(キックの強さ)
  2. ボールは真上に同じ高さまで蹴り上げる(正確性)
  3. 無回転になるようにボールの真ん中を蹴る(正確性・キックの強さ)

上の3つを意識しよう。

意味のわからない練習は 本番でも役立たない。「強く」「正確」に「遠く」へキックするための練習は、インステップの無回転リフティングから始まるのだ。

1~2mの高さ(距離)にも正確に蹴られないのに、20m先のゴールに届くわけなどないよね (#^.^#)

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「66級」練習方法

それでは頑張って練習しよう。

下の動画は「インステップ無回転でリフティング 左足100回

下の動画は「インステップ無回転でリフティング 右足100回

「66級」クリア条件

誰かが見ている前で、インステップキックのリフティング(無回転)100回できたらクリア! 両足とも できないと66級クリアにならない。

「66級」所要時間、練習回数

  • 所要時間は1回あたり15分
  • 練習回数は1週間に3~5回ぐらい

66級ドリルは、インステップキックを自分のモノにするための 避けて通れない練習。「無回転」習得と同時に、インステップシュートも格段に上達してしまうのだ。

チームメイトと比べれば すぐわかる、

枠に飛ぶシュートの確率がぜんぜん違うことを!

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(ガレドリ!66級 おしまい)

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