スポットに出すパス 2種類(ゴロ、浮き球)-【小学生用】

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◇スポットに出すパス 2種類(ゴロ、浮き球)-【小学生用】◇

「59級」サッカー練習ドリル

59級ドリルでは、「ゴロ」「浮き球」パスの使いわけをしっかり理解する。

このドリルをスムーズにすすめるために次のことを先に確認しよう。「スポット」については70級60級を、「浮き球」技術については85級61級を、「ゴロ」技術については48級87級

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浮き球のパスを意識して練習

59級ドリルのポイント

  • ゴロのパスはとても大事! チームでたくさん練習しよう
  • チームでは浮き球のパス練習をあまり多くしないだろうから、
  • 自主練習では浮き球のパス重点的に練習しよう!
  • 浮き球のパスを習得すると、
  • ゴロのパスでは 絶対とおらないパスコース活用できるようになるよ
  • けれども、
  • ゴロと浮き球のパスを使いこなせている選手はホント少ない
  • だから これからのみんなには、
  • どんなに相手が目のまえに立ちはだかったとしても、
  • パスコースをみつけて 出せる選手になってほしい!

「59級」練習方法

練習方法は2ステップ。

  1. 相手ディフェンダーの背後の味方に浮き球パスを送る
  2. チーム練習や試合で、浮き球パスをたくさん使う

1.相手ディフェンダーの背後の味方に浮き球パスを送る

基本はコレ1つ。この基本形だけで、そのほかの応用には ほぼ対応できる。

また、この練習をする意味は「この状況だけは、どうしてもゴロのパスでは通用しない」からだ。相手のカラダにぶつかるからね。。

具体的には次の①②③の3パターンで味方の待つスポットへ浮き球パスする。

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『②相手の頭を越すパス』85級で書いたとおり、相手が届かない高さを出すことで解決できるけど、『①相手の右回しでパス』『③相手の左回しでパス』をけりわけるのは かなりムズカシイ。

右利きの人であれば、①②は右のインフロントキックで対応する。そして③は、利き足の右足でけるならばアウトフロントキックを使う必要がある。もしくは左足のインフロントキック。

①③を けるときの注意点1つ。

味方のスポットへは、

ノーバウンドで ける必要ない

ワンバウンドでもツーバンドでもかまわない。この浮き球パスで重要なことは、目のまえの相手ディフェンダーのカラダにぶつけないことなのだから。

また、ムリして相手の頭以上の高さに けり上げる必要もない。

繰り返し練習すればカラダでちょうどいい高さを自分なりにつかめる。およそ腰より上ぐらいの高さを出せば十分

それでも相手が抵抗する方法は ただ1つ。意図的に手を使う(ハンド・・反則ね ^^ )こと。

2.チーム練習や試合で、浮き球パスをたくさん使う

1ステップ目をしっかり練習したのなら、あとはチームの練習、紅白戦、試合でドンドン使う。この際、チーム監督に指摘されても気にしない(笑)! 

実戦で使える技術にするには 実戦で試すしか方法がない。ちゃんと練習したうえでのチャレンジには勇気を持とう!

「59級」クリア条件

チームの試合や紅白戦で、「相手ディフェンダーの背後をつく浮き球パス」を、正確にスポットめがけて出せるようになったらクリア!

ゴロのパスも 正確にスポットめがけて けられることは、もちろん重要だよ。

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(ガレドリ!59級 おしまい)

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