トスからの地面たたきつけジャンプヘディング 前方・左右15回

トスからの地面たたきつけジャンプヘディング 前方・左右15回の画像

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ガレドリ!47級 へようこそ!

ガレドリ!47級は、高めのトスボールをジャンプしてヘディングする練習。ジャンプしたうえで 地面にたたきつける必要があるため、やや難易度が高い。

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◇トスからの地面たたきつけジャンプヘディング 前方・左右15回 ◇

「47級」サッカー練習ドリル

ひたい(おでこ)でミートして、前方(76級)・左右(54級)に正しくたたきつけられるようになっていれば、あとはジャンプに専念するだけ。

「…だけ」とはいっても簡単ではないので、76級、54級をしっかり習得してから取り組もう。

47級の練習ポイントは1つ。

  • 「高さ」「強さ」は後回し! フォームをカラダで覚える

「高さ」「強さ」は後回し! フォームをカラダで覚える

「ジャンプヘディング」と聞くと、ものすごく打点の高いヘディングを想像する人もいるだろう。

スポーツニュース映像などでは、高くて強烈なジャンプヘディングばかりが取り上げられるため、そのような印象を持つのもムリはない・・笑。

けれども「基本の技術」とは、たいてい シンプルなものだ。

「高さ」「強さ」のまえに 正しいフォーム!

ドリルおじさんは 正しいフォームを習得するのが先と考えている。「強いインステップシュートを打つためには、正確なインステップキックの習得が先」なのと一緒。

ジャンプヘディングも、しっかりとフォームを固めてから、徐々に「ミートエリア(ヘディングで たたきつけられる範囲)」を拡大していけばいいのだ。

身体的な成長に合わせて、いずれは「高さ」「強さ」が伴っていくので あせる必要はない。

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ジャンプヘディングが できないと?

ジャンプヘディングの最大のメリットは、「ミートエリア」が拡(ひろ)がること。下図の「ミートエリア」を確認してみよう。

ジャンプヘディングの最大のメリットは「ミートエリア」が拡がることの画像

ジャンプヘディングができない人は、できる人の半分しか「ミートエリア」がない。言い換えると、半分もチャンスをモノにできないのだ!

このように ジャンプヘディングができないとハッキリと損。「正しいフォーム」をしっかりカラダで覚えて チャンスを生かそう!

さて、このジャンプヘディングは 初めて挑戦するときにはタイミングをうまくとれないことが多い。

ボールに向かって上方向へジャンプしながら、そのボール自体は下方向の地面にたたきつけなければならない。たしかに不思議な動作なのだ(笑)。

言葉にすると かえって難しく感じられるけど、下の動画を確認しながら繰り返し練習すれば、誰でもカラダで覚えられるはず。

ドリルおじさんは「ジャンプヘディング」をダンスの一種と捉(とら)えている。カラダが「あぁ こういうことか!」と わかったとたん、できるようになる印象だ。

頭で理解しておくのは次の1点だけ。

ジャンプヘディングは、

ジャンプの頂点から 下がるときに打つ

このことを頭に置きながら、たたきつける動作をカラダで覚えていく。

1つ目の動画「前方」で しっかりとフォームを作ってから、2つ目3つ目の「左右」動画にも取り組もう。「左右」のほうは少し手こずるかもしれない。

「47級」練習方法

それでは頑張って練習しよう。

下の動画は「トスからの地面たたきつけジャンプヘディング 前方15回

下の動画は「トスからの地面たたきつけジャンプヘディング 左15回

下の動画は「トスからの地面たたきつけジャンプヘディング 右15回

「47級」クリア条件

誰かが見ている前で、トスからの地面たたきつけジャンプヘディング 前方・左右15回 できたらクリア!

地面にワンバウンドで たたきつけられなかったら やり直そう。また、それぞれ15回連続できるまで何度でもトライしよう。

47級ドリルでは、ジャンプしながらの地面たたきつけヘディングをカラダで理解するだろう。

「ジャンプヘディング」を習得すると ヘディングの「ミートエリア」が拡がって、ちょっとくらいズレたクロスにも なんなく対応できてしまうのだ。

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(ガレドリ!47級 おしまい)

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