頭の上にサッカーボールを30秒間 停止させる

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ガレドリ!46級は、頭の上にボールを停止させるリフティング練習。

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◇頭の上にサッカーボールを30秒間 停止させる◇

「46級」サッカー練習ドリル

この46級は、76級で練習した「頭のひたい(おでこ)で打つ」をしっかりと習得していないと、いつになってもできないだろう。

あせらずに76級をクリアしてから取り組もう。ひたい(おでこ)の打点箇所をしっかりカラダで覚えるのが先なのだ。

さて はじめて46級に取り組むと誰でも次のような感想を持つ(#^.^#)

まったく、、まったくできる気がしない!!

そして、「その時点で諦める子 70%」と「しばらくやってみて諦める子 25%」と「やり遂げる子 5%」に分かれるのだ。

上の割合はドリルおじさんの経験測だけど、じつに95%の子が習得できないままサッカー人生を終えてるだろう。高校卒業時の18歳でもできる人は少ない。

「頭の上にサッカーボール停止」はそれほど難しいスキルと思われているか?

ドリルおじさんはそうは思わない。そうではなくて、46級はただ単に諦めやすいスキルに属しているのだ。

サッカーでの重要度が低いだろうから「まあ できなくてもいいか」である。諦めるときの言い訳をあげておこう。

  • そんなの、試合で使わないって
  • オレにはヘディング必要ないし…
  • もっと重要な練習に時間かけるよ
  • アシカかよ!(笑)

この言い訳を言ったのは他でもない、下の動画に出てくる小次郎本人。最初はできる気がしないし、やりたくないから上手くなるのも遅かった。

けれども、ひたい(おでこ)の感覚をつかみだしてからは コツコツ練習していたのを憶えている。

ちなみに小次郎はこの46級を1年間で習得した。毎日練習していたわけじゃないので、期間としてこのくらいあれば、誰でも習得可能だとドリルおじさんは言いたい。

話が少し前後するけど、ドリルおじさんは「頭にサッカーボールを停止させる」スキルは必要だと考えている。決してサッカーにおいて重要度が低いとは思わないのだ。

たしかに「頭に停止させる」直接的なプレーは試合ではあまりないけど、間接的には そのスキルをヘディングのたびに使っている。

「頭のひたい(おでこ)にサッカーボールを停止させ続けること」とはどういうことか? それは「常にピンポイントで打点を捉(とら)えていること」なのだ。

間違えてはいけないのは、ボールをひたい(おでこ)の面に乗せるのではないこと。そうではなく、ボールの中心を常に点で支えるのだ。「足の甲にボール乗せの83級」と同じことといえる。

1番近いイメージは次のようなもの、

サッカーボールを下から指1本で支える

サッカーボールの中心を常に捉(とら)えることができるからこそ、ヘディングの度に正確にコントロールできるのだ。

「ヘディングは多少失敗してもいいか」という考えでは、とても世界では戦えない。これまでの日本サッカーの常識に合わせてはいけない。チーム監督が「そんなのいらないよ」と言ったとしても 無視して習得するべきだ。

ドリルおじさんは断言したい、

頭のひたいにボール停止は 練習すれば誰でも できる

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「46級」練習方法

それでは頑張って練習しよう。

下の動画は「頭の上にサッカーボールを30秒間停止させる

※2016年版(3年後にも撮影してみた)

「46級」クリア条件

誰かが見ている前で、頭の上にサッカーボールを30秒間停止させることができたらクリア!

「46級」所要時間、練習回数

  • 所要時間は1回あたり5分
  • 練習回数は1週間に2回ぐらい、1年間ぐらいの期間は必要

46級ドリルでは、ヘディングにおける打点の中心を意識するようになるだろう。ヘディングも足と同じく 正確にコントロールできないといけない。

46級がそのための第一歩になった!

といずれ気づくよ

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(ガレドリ!46級 おしまい)

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