なぜ、勝てない競り合いでもヘディングしなければいけないか?-【小学生用】

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◇なぜ、勝てない競り合いでもヘディングしなければいけないか?-【小学生用】◇

「32級」サッカー練習ドリル

32級ドリルでは「なぜ ヘディングで競(せ)り合うしかないのか」理解する。

また「引き分け」に持ち込めれば十分だと知ったなら、みるみる気分が楽になるのを実感できるはず。

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「32級」練習方法

32級ドリルのポイント

  1. ヘディングは 一生懸命に競(せ)っても 勝ったり負けたり
  2. 競り合いで 毎回 勝つのは とても むずかしい
  3. だからといって、
  4. まったく競らないのも 大きく減点
  5. 競らないのは 相手にボールをプレゼントしたのと同じこと
  6. 最低限「相手ボール」にしないことが 競り合いの本当のねらい!
  7. だから最初から「引き分け」をねらおう!
  8. 「引き分け」だから 負けてはいない!それで十分
  9. 「引き分け」は どっちのボールでもない状態
  10. サッカーでは それを「ルーズボール(こぼれ球)」の状態という
  11. 「ルーズボール」に持ち込む 競り合い方を習得しよう!

タイトル「なぜ、勝てない競り合いでもヘディングしなければいけないか?」の答えを下にまとめた。納得のいく理由になっているだろうか?

みすみす「相手ボール」にしては チームが不利になる

だから、

最低限 ルーズボール(引き分け)ねらいで

競り合わなければならない

さて「ルーズボール」に持ち込む競り合い方だけど、実際のところ教えにくい。

というか 相手とのカケヒキなので、カラダで覚える部類のスキルなのだ。なので、どのような意識で のぞめばいいかを書き出してみよう。

【ルーズボール(引き分け)に持ち込む】

 競り合いの意識

  1. 相手ヘディングのミートポイントをハズすことに集中する
  2. ボールを自分の頭に 必ず当てる必要はない (肩でも背中でもOK)
  3. 競り勝つ必要がないので 相手の動きに合わせる (後から動く)

あえて 具体的なポイントをあげれば、1つ目をとくに意識して 相手の肩に自分の肩を当てていくイメージ。肩同士の押し合いは基本的に反則をとられない。

重要な注意点を1つ。

ドリルおじさんが実際におこなっていたので わかるのだけど、ルーズボール(引き分け)に持ち込む競り合いでは、反則をする必要は まったくない。

競り合いでよく出る反則パターン「手をつかむ」「ユニフォームをつかむ」「相手のジャンプ後に下半身を横に押す」「ひじを相手の肩に押し付ける」など。

これらは まったく必要としない。

フェアプレーで「引き分け」に持ち込もう!

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(ガレドリ!32級 おしまい)

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