ゲームでアシスト100本決める(試合・練習もOK)

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ガレドリ!16級 へようこそ!

ガレドリ!16級は、ゲームでアシストを100本決める練習。

もちろん1試合で決めるアシスト数ではなく、合計100アシストになるまで コツコツとカウントしていく。

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◇ゲームでアシスト100本決める(試合・練習もOK)◇

「16級」サッカー練習ドリル

このドリルは16級となっているけれど、103級スタートと同時にカウントし始めて かまわない。

チームの試合数や練習内容にもよるけど、およそ1~2年は かかるだろう。実際、小次郎は100アシスト到達まで丸1年かかっている。

ちなみに サッカーの「アシスト」とは、得点に貢献したパスなどを供給したプレーのことを指す。ラストパスという言い方をする場合もあるだろう。

世の中の「アシスト」の定義は結構あいまいなので、このドリルでカウントするのは簡単に「得点した人に出した最後のパス」の数と覚えておこう。

ドリルおじさんは、3つの理由からこの練習がとても大事だと考えている。

  1. 「アシストか? シュートか?」の判断力を養う
  2. ノートに書き足していくことで「アシストの意識」が高まる
  3. 繰り返し練習(アシスト100回)は どんなスキルにも必要

1.「アシストか?自分でシュートか?」の判断力を養う

2013年現在、サッカーの公式記録に「得点ランキング」は存在するけど「アシストランキング」は ないことが多いらしい。

どうやら世界サッカーの常識では「アシスト」の価値はあまり高くないようだ。けれども、ドリルおじさんは声を大にして言いたい。

「アシスト」は ゴールに かぎりなく近い価値がある

「だから日本人は点取り屋が育たないんだ」「ゴールが絶対だよ!」「パスばかり出している日本人は怖くない」などの否定的な大人の声が聞こえてきそうだけど、気にすることはない。

「自分でシュートしてゴールする」のがみんな(大人も含む)の理想なのはわかる。けれども、それをオーバーに受け止めてはいけない。

ドリルおじさんが伝えたいのは、得点になりやすいかどうかでプレーを選択するべきということ。

横を走ってる味方にアシストしたほうが「ゴール確率が高い」と判断したなら、自分でシュートを打ってはならない。

そう判断したうえでのアシストが、ゴールにつながったのだとしたら、そのアシストはもうキミのゴールに かぎりなく近い価値なのだ。

【アシストか? 自分でシュートか?】の選択
  1. シュートのほうがゴール確率が高いときは、もちろんシュート
  2. シュートかアシストか迷うときは、自信をもってシュート
  3. アシストのほうがゴール確率が高いときは、もちろんアシスト

じつは「パスばかり出して…」などと 言われてしまうのは、2【シュートかアシストか迷うときは、自信を持ってシュート】時の選択ミスに左右されている。

パスばかり出す子は、上の2と3のケースでパスを選択する。場合によって1もパスしてしまう。。これは やはりマズイね(#^.^#)

でも反対に、シュートばかり打つ子は 1も2も3もシュートしてしまうのだ・・笑。上の3つの選択肢をカラダにしっかり覚え込ませよう。

3つの選択肢をしっかりと意識するために、「16級の100アシスト」と「15級の100得点」は 同時にすすめる必要があるとドリルおじさんは考えている。

小次郎のときもドリルおじさんの経験上からも、「得点数」と「アシスト数」は極端に偏(かたよ)ることはない。

例えば、100得点5アシストということは めったにないのだ。本当にそうだとしたら、きっと30アシストは捨てていることだろう。

ちなみに、ゴール量産マシーンの印象があるメッシの2011シーズンの「得点数」と「アシスト数」を紹介しよう。

あのメッシでさえ28アシストしている。「アシスト」が必要ないとはいえないのだ。「アシストか?自分でシュートか?」の判断力を養おう。

※2014シーズンも 27アシスト

2.ノートに書き足していくことで「アシストの意識」が高まる

自分のアシスト数をノートに記録している人がどれだけいるだろうか? もしノートに記録していないなら、これまでに合計で何アシスト取ったか覚えているだろうか?

毎試合後にアシスト数をカウントする この習慣には、「アシストの意識」を忘れないというメリットもあるのだ。

ノートへ書き足すたびに合計アシスト数が目に留まって「まだ合計37アシストかぁ」「明日の試合は1アシスト取ろう!」などと気持ちを奮い立たせてくれるのだ。

この効果は、とても とても大きい!

「アシストの意識」を持ち続ける

 ↓ ↓ ↓

 アシスト感覚を高める

3.どんなスキルも繰り返し練習(アシスト100回)は必要だ

これについては、103級からのドリルで何度も触れてきた。ドリルおじさんは一定量の反復練習は必要と考えている。

それがリフティングであろうと、ドリブルであろうと、本番の試合のアシスト数であろうと同じなのだ。

「試合で取る貴重な1アシスト」を、何度も経験しなければならない。可能なら1000アシストでも取ってほしい(笑)。

「アシスト能力は 本番での合計アシスト数に比例して高まる」とドリルおじさんは考えているのだ。

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「16級」練習方法

【対象とするゲーム】

  1. チームの公式戦
  2. チームの練習試合
  3. チーム内の紅白戦
  4. チーム内の4対4~のゲーム
  5. そのほか交流戦などの4対4~のゲーム

理想は1と2だけをカウントすることだけど、試合に出てないケースもあるだろう。3、4、5をカウントしても まったく問題ない。16級ドリルで何より大切なのは、

100アシストまで追い続けること!

注意点は、あまりにレベルが離れすぎている試合をカウントしないこと(17対0で勝つような試合など)

参考までにノートのカウント例をあげる。「正」をアシストのたびに足していくだけ。スタートした日付だけは忘れずに書いておこう。

オレのアシスト数を数えていくよの画像

「16級」クリア条件

ノートに「正」の字が20個ついたら(100アシスト)クリア!1年以上かかることもあるので、忘れないようにアシストしたらその日のうちに書き込もう。

16級ドリルでは、アシスト感覚をグングン磨くことになるだろう。サッカープレーの上手い人が アシスト能力も高いとは かぎらない。

よくアシストする人が アシスト能力の高い人 なのだ

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(ガレドリ!16級 おしまい)

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