ゲームでシュート100本決める(試合・練習もOK)

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ガレドリ!15級 へようこそ!

ガレドリ!15級は、ゲーム(試合)でシュートを100本決める練習。

もちろん1試合で決めるゴール数ではなく、合計100ゴール(得点)になるまで コツコツとカウントしていく。

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◇ゲームでシュート100本決める(試合・練習もOK)◇

「15級」サッカー練習ドリル

このドリルは15級となっているけれど、103級スタートと同時にカウントし始めて かまわない。

チームの試合数や練習内容にもよるけど、およそ1~2年は かかるだろう。実際、小次郎は100ゴール(得点) 到達まで1年半かかっている。

ドリルおじさんは、3つの理由からこの練習がとても大事だと考えている。

  1. ゲーム(試合)で取る1点は シュート練習100点分価値がある
  2. ノートに書き足していくことで ゴールへの意識が高まる
  3. 繰り返し練習(ゴール100回)は どんなスキルにも必要

1.ゲーム(試合)で取る1点は シュート練習100点分の価値がある

100点分も価値があるとは「ちょっとおおげさな…」と思うかもしれない。

たしかに技術的には100本のシュート練習は十分価値がある。ゲーム(試合)のためのシュート練習は当然するべきだ。

けれども、本当の得点感覚というのは、ゲーム(試合)の中でしか鍛えられないとドリルおじさんは考えている。

サッカーは相手守備陣に迫って得点を奪うスポーツ。その得点は、相手が必死に守っている状態からゲットしなければならない。

ゲーム中(試合中)には、シュート練習のような軽いプレーはさせてくれないのだ。そのギリギリの攻防の中から取る1点だからこそ、ゲームで取る1点は 練習のものとは比べものにならないほど価値があるのだ。

2.ノートに書き足していくことで「ゴールへの意識」が高まる

自分のゴール(得点)数をノートに記録している人がどれだけいるだろう? もし記録していないなら、これまでに合計で何点取ったか覚えているだろうか?

そもそも「ゴールすることが楽しい!」と思って始める人が多いサッカー。試合で取った1点はとても貴重な経験なのだ。忘れないように心にもノートにも記憶しよう。

毎試合後にゴール数をカウントする この習慣には、「ゴールへの意識」を忘れないというメリットもあるのだ。

ノートへ書き足すたびに合計ゴール数が目に留まって「まだ合計32点かぁ」「明日の試合は2点取ろう!」などと 気持ちを奮い立たせてくれる。

この効果は、とても とても大きい!

「ゴールへの意識」を持ち続ける

 ↓ ↓ ↓

 得点感覚を高める

3.どんなスキルも繰り返し練習(ゴール100回)は必要だ

これについては、103級からのドリルで何度も触れてきた。ドリルおじさんは一定量の反復練習は必要と考えている。

それがリフティングであろうと、ドリブルであろうと、本番の試合のゴール(得点)数であろうと同じなのだ。

「試合で取る貴重な1点」を、何度も経験しなければならない。可能であれば1000点でも取ってほしい(#^.^#)!

「得点能力は 本番での合計ゴール(得点)数に比例して高まる」とドリルおじさんは考えているのだ。

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「15級」練習方法

【対象とするゲーム】

  1. チームの公式戦
  2. チームの練習試合
  3. チーム内の紅白戦
  4. チーム内の4対4~のゲーム
  5. そのほか交流戦などの4対4~のゲーム

理想は1と2だけをカウントすることだけど、試合に出てないケースもあるだろう。3、4、5をカウントしても まったく問題ない。大切なのは、

100ゴールまで追い続けること!

注意点は、あまりにレベルが離れすぎている試合をカウントしないこと(17対0で勝つような試合など)

参考までにノートのカウント例をあげる。「正」をゴールのたびに足していくだけ。スタートした日付だけは忘れずに書いておこう。

オレのゴール数を数えていくよの画像

「15級」クリア条件

ノートに「正」の字が20個ついたら(100ゴール)クリア!1年以上かかることもあるので、忘れないようにゴールしたらその日のうちに書き込もう。

15級ドリルでは、得点感覚をグングン磨くことになるだろう。サッカープレーの上手い人が 得点能力も高いとは かぎらない。

よく得点する人が 得点能力の高い人 なのだ

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(ガレドリ!15級 おしまい)

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