身長・体重を自己管理する。サッカーを思う存分戦うために!

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ガレドリ!101級は、サッカーにおいて身長・体重と どのように向き合えばよいかを考えてみよう。

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◇身長・体重を自己管理する。
サッカーを思う存分戦うために!◇

190cmと165cmが同じフィールドにいるサッカー

サッカーはバレーボールやバスケットボールのように明らかに高身長が有利なスポーツと違い、さまざまな体格の人が活躍しているスポーツ。

それがサッカーファンを魅了し続ける要因の1つだとドリルおじさんは思う。

165cmの小型な選手がちょこまかちょこまかと、190cmもあろう大型選手をかわしていくのはとても痛快だ。また反対に大型選手の迫力あるジャンピングヘッドも、それはそれはカッコイイのだ。

このようにそれぞれの個性で活躍できるサッカーだが、改めて考えてみてほしい。本当に背が低いことはサッカーでは不利にならないのだろうか。

ドリルおじさんのサッカー経験からは、

どうせなら 背は高いほうがいい

バレーボールほどの有利不利の差がないから ハッキリと断言しない人が多いけれど、ドリルおじさんはあえてみんなのために言いたいのだ。

同じ技術を持っているサッカープレーヤーが2人いるなら、背は高いほうが有利に決まっている!

ヘディングは背の低い人より当然強いことになるし、カラダの体積が大きいのだから当たり負けしづらい。サッカーではこの「当たり負けしない」というのがとても重要なのだ。

カラダが小さくても大丈夫と考えてる人は、サッカーにおける「反則にならない押し合い」の存在を忘れないでほしい。

サッカーでは、

ボールに関わるプレーの大半を押し合っている

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◇身長・体重を自己管理する。
サッカーを思う存分戦うために!◇

栄養を摂る食事管理もサッカー練習の1つ

ドリルおじさんは身長が171cmしかない。この「しか」に込められている意味は やはり「もう少し大きくなりたかった」なのだ。

メッシは169cmだし、日本代表の香川選手は172cm。あのマラドーナにいたっては165cmともいわれている。

「170cmあれば そんなに気にすることはないんじゃない?」という声が聞こえてきそうだけど、ドリルおじさんは171cmという事実を悔やんでいるのではない。

そうではなくて、サッカー練習にはあれほど一生懸命ガンバったのに、身長・体重を大きくすることには まったくガンバらなかった自分が、今となっては悔しいのだ。

ノドが乾いたあの1杯を、炭酸ジュースではなく なんで牛乳にしなかったのか…と。

やれるだけのことをして 171cmだったのなら悔いはない

もし ドリルおじさんが食事管理を中・高の6年間ガンバったところで せいぜい173cmがいいとこだったかもしれないし、180cmになってたかもしれない。

遺伝的なことがあるし、そもそも身長なんて自由にコントロールできないのは ドリルおじさんだって百も承知。

それでも、

背を高くする努力は

したほうがいいと思う!

その意識だけはぜひ持ってほしいのだ。そのちょっとした意識を何年も続けてコツコツやることはムダではない。

日本代表の本田選手には有名な「本田ノート」という習慣があるが、「なんとなくできるようになる」のと「できるようになるまでの経過を追う」のとでは、まったく価値が違うとドリルおじさんは考えているのだ。

その「本田ノート」には自分の体重やその日に食べたものから始まって、サッカーに関することをくる日もくる日も書き続けていたらしい。

彼は小・中学生のころから10年以上も ずっと自分で「食事管理」をしてきたことになる。

サッカーに関する事を記録するの画像

有利に戦うためのカラダ作りもサッカーでは大切な練習だ。そのことを10年以上も前から準備しているからこそ、本田選手は押されても倒れないカラダなのかもしれない。ちなみに本田選手の身長は182cm、体重76kg。

一応ドリルおじさんが考える「サッカーで不利にならない身長・体重(成人時)」を紹介しよう。意見が分かれるだろうが1つの基準として提示する意味はあると思う。

身長175cm 体重70kg

この数字でもいいし、本田選手の身長・体重でもいい。サッカー練習の1つとして、10年後の自分の身長・体重目標を立てよう。

目標を見据(す)えて取り組むから、今するべき課題がわかるのだとドリルおじさんは言いたい。

コラム「食の細い小次郎に食べさせたアレコレ。しっかり栄養をとるために」も参考にしてほしい。

◇身長・体重を自己管理する。
サッカーを思う存分戦うために!◇

「101級」サッカー練習ドリル

“食事管理”と聞くと難しく感じられるかもしれないけど、なんのことはない。健康的な食事を維持すればいいのだ。

「101級」練習方法

食事管理で気をつけることは次の3つ

  1. 好き嫌いなく なんでも食べる。バランス良い食事を摂る
  2. 毎日、身長・体重を計測する
  3. 体重を減らしてはいけない

1.好き嫌いなく なんでも食べる。バランス良い食事を摂る

これについては「ガレドリ!」で語る必要のない部分だろう。お父さんお母さんに「なんでも食べます!」と宣言して 栄養バランスの良い食事を摂ろう。

栄養バランスの良い食事を摂ろうの画像

2.毎日、身長・体重を計測する

これも今の時代は家庭で まったく問題なくおこなえる。朝なら朝の決まった時間に体重計に乗って、そのまま身長も柱などで測る。

3.体重を減らしてはいけない

ドリルおじさんがこの食事管理で一番伝えたかったのはココ。

小次郎を数年間観ていて気がついたのだ。身長は極端に変化するものではないけれど、体重は5kg程度なら簡単に上下する。

サッカーはものすごくエネルギーを使うスポーツだ。試合後はクタクタになって寝てしまい 朝まで起きないなんてこともある。

このように結果として食事のリズムが狂ってしまうわけだけど、それでは栄養が不足してしまう。

それを管理するためのバロメーターが「体重の減少」なのだ。疲れていても体重が維持できていれば『まだOKだ』と判断しやすくなる。

体重が減ってきたとわかれば「しっかり食事を摂る」ことが、サッカー練習の最優先課題。日課のリフティングなどしてる場合ではない。たくさん食べて寝るべきだ。

たくさん食べて寝るべきだの画像

夏バテなどで食べたくないなぁと思っても、「食べて体重を維持することが練習なんだ」と覚えておこう。

101級ドリルでは、食事管理の大切さを意識することになるだろう。

人間のカラダは口から意欲的に摂り入れた栄養で できているのだ。今日の強いシュートは3ヶ月前に食べた”あの焼肉”が もたらしたものかもしれない。

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(ガレドリ!101級 おしまい)

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