サッカーを教えることになってしまった、小次郎に

    2016/04/10

サッカーを教えることになってしまった、小次郎にの画像

ドリルおじさんの子ども、小次郎(仮名)が サッカーを始めました。

じつは、その兄である大次郎(仮名)も それ以前からサッカークラブに通っていたので、そのときは 別に気にも留めませんでしたけど。

小次郎は 小学3年生からクラブチームに所属しました。チーム内では まあまあ重要なポストを任されて、楽しそうに通ってました。

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先輩の大事な試合が近づいてきた!!

5年生の春になると、6年生の大事な試合で ちょくちょく出るように。別に上手いというわけでもなく、育成の一環として出してもらってただけでしょう。

ドリルおじさんは 小次郎のプレーをそれまでに生で観たことがありませんでしたし、上の大次郎のときと同じく 興味もあまりなく過ごしていたのです。

そして「どうしても遠征会場まで送らなければいけない」ということになり、送りがてら 初めて そのプレーを目の当たりにしたのです。

んー、ヘタでした。。

ドリルおじさんは体育会系なので、先輩の試合に迷惑が かかるとかは、イヤでたまらないタチなのですが、ただし それよりも強い信念があったのです。

それは、

やる気のない子を

無理やり 特訓するようなこと

は絶対にしたくない

そういう理由から、大次郎には 一切押しつけの練習は させませんでしたし。

サッカーが上手くなりたい!と小次郎が…

なんということか、小次郎は少しサッカーに のめり込んできたようです。

「サッカーが上手くなりたい」

先輩と一緒に戦えて楽しいのか、先輩の足を引っ張って悔しいのかはハッキリしませんでしたが、とにかく 上手くなりたいのだと。

教えてほしいというものを、逆に 断る理由がなくなってしまいました・・(^^

そして、

ガレドリ!は 5年生の5月にスタートしたのです

ドリルおじさんの「ドリル」は 次の5つから構成されています。

  1. 個人のボールコントロールスキル
  2. 対人のボールコントロールスキル
  3. 自分エリアのサッカースキル
  4. 全体エリアのサッカースキル
  5. フィジカル・メンタルスキル

ガレドリ!」の練習内容は 下記コラムをご覧ください。

少年少女のみなさんへ!本当にサッカーが上手くなる5スキル

さて、小次郎は その後の2年間でどうなったか?

小次郎は、ドリルおじさんのように キチガイな練習はしていないので、60%程度の本気度 だったでしょう。

ドリルおじさんの中学時代と比べると、まったくもって 遊びながら程度 (^^

小次郎の画像

だいたいの「ガレドリ!」カリキュラムは 次のようなものです。

  • 1週間に1回程度、1人でガレドリしていた
  • 2週間に1回程度、2時間くらい ガレドリに付き合った
  • 2週間に1回程度、試合VTRを観ながら 良い悪いを指摘した
  • 2週間に1回程度、サッカー全体の講義をした
そのほか 1週間に4回は クラブチームの練習(ドリルおじさんノータッチ)
サッカーしない(運動しない)日は 週2日程度

そして、

小次郎は「ナショナルトレセン U‐12」に選ばれました。

小次郎のプライベートを考慮して「匿名」としています

ナショナルトレセンの「9地域トレセン」というカテゴリだそうです。小次郎は九州ではないのですが、例えば 下のような感じです。九州の20人とか。よって 各県からは2名程度。

【2012 ナショナルトレセン】

 ファイナルU-12 九州

2012 ナショナルトレセンファイナルU-12 九州スクリーンショット

ドリルおじさんのガレドリ!」2年間の感想。

たったの これだけでいいの?

あの程度の練習で受かっちゃうの?

そして、「コレ 減るもんじゃないしねぇ、みんなに教えちゃうかー」となりました。ドリルおじさんは、やりたくない子に練習させるのはキライです。

けれども、

日本のどこかで「やりたくても どうしたらいいのか わからない子どもたちがいる」のに 教えないというのでは、男が廃ります!

みんなでガレドリ!すれば 日本強くなるかも?

あのくらいの「ガレドリ!」で、小次郎が上手くなったんですから。きっと 日本中の少年少女だって上手くなります。

ドリルおじさんと小次郎が 実際にガレドリ!した内容です。

少年少女のみなさんへ!本当にサッカーが上手くなる5スキル

参考までに 小次郎は小学校卒業時で、ガレドリ!12級までクリアした

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